野球大好き社長の荒井です
先日アイフルホームの新年会で長野県の諏訪に行ってきました
関東・甲信越の加盟店の社長と本部の方々が集まるのですが
その中の一人が初日に来るなり「木落し坂見てきたよ!」と
言っていました
私は無知でしたので、その時は
「あ~あの丸太の上に人が乗って坂をすべっているあの坂か!」
程度の理解でした
でも折角だから明日見て帰ろうかと調べていると、木落し坂が2つある・・・何故?
早速地元の諏訪の方に聞いてみると
木落し坂とは、寅と申の年の7年毎に度諏訪大社の御柱を入れ替える【御柱祭】の際に山から切り出し
諏訪大社まで運ぶ道中の坂であり、諏訪大社は上社と下社の2社4宮あることがわかりました
そして御柱はその4つの社殿の4隅に建てられ、御柱となるのは樹齢150年・17メートル超の
16本のモミの木だけなのだそうです
更に諏訪湖が全面結氷した時に起こる御神渡りは上社と下社を線で結んだところに出来るから
神様の通り道とされている(*御神渡りは暖冬のためここ7~8年は発生していないそうです)
という事がわかりました
あまりの自分の無知さに恥ずかしくなると同時にこのスト-リ-と歴史に感銘を受けたので
次の日に2つの木落し坂と諏訪大社4宮すべてお詣りしてきました
まずは上社の木落し坂です
捕まる棒のようなものがあります
次に下社の木落し坂
こっちは捕まるところが少ないので、ふるい落とされる人が多いそうです
本宮の御柱です
再来年が御柱祭が開催される年になります
また一つこの目で見てみたいものが増えました
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