こんにちは、ウイングパスショールームのスタッフです🌿
思わず心が温かくなったお話をご紹介させてください😊
母親がわりがぬいぐるみ
ネットでは“オランママ”と呼ばれ、世界中の人から見守られている
**サルの「パンチくん」**のお話です。
パンチくんは、不安なことがあると
大切にしているぬいぐるみの**「オランママ」**のところへ行くそうです。

そこで気持ちを落ち着かせてから、
また勇気を出してサルの群れの中へ戻っていくのだとか。
実はパンチくんの本当のお母さんも、
今は同じサル山の群れの中にいるそうです。
ただ、人工哺育で育った期間が長かったため、
母親の方も「自分の子ども」という認識が薄れてしまったようで、
同じ群れにいながらあまり関わることはないそうです。
それでもパンチくんは、
群れの中で怒られたり、時には厳しくされたりしながら
サル社会のルールを勉強中。
飼育員さんによるとパンチくんは
「天真爛漫でメンタルが強いサル」
怒られてもケロッとして、
また群れの中に向かっていくそうです。

ぬいぐるみを心の支えにしながら、
少しずつ群れの一員になっていくパンチくん。
なんだか人間の成長にも
少し似ている気がして、ほっこりしました☺️




















